肌のシミ改善方法!冬の美肌・泡洗顔でシミ対策!

肌のシミ改善方法!冬の美肌・泡洗顔でシミ対策!紫外線による顔のシミの他に、洗顔の際などに頬などを強くこすることでシミが出来てしまいます。泡洗顔により刺激を与えずにスキンケアすることで顔の肌のシミ改善対策に

■紫外線による顔のシミ
紫外線が皮膚に当たるとメラノサイトでメラニン色素が作られ細胞へと送られます。
ただしずっと紫外線を浴び続けていると、メラニン色素を出せという信号が出続けることになりどんどん溜まってしまいます。
これが紫外線によるシミになります。

■こする刺激による顔のシミ
紫外線を浴びていないのにメラノサイトがメラニン色素を作り続けてしまうことがあります。
このとき皮膚の奥の部分が赤くなってしまいます。
顔の頬骨の部分は出っ張っているので触るときどうしても一番多くあたります。
赤いシミは手と骨がこすり合わさって出来てしまう炎症のことです。
炎症が起きた部分の血管が赤く見えてしまいます。
皮膚の表面を毎日摩擦していると細胞が傷つきます。
すると始まるのが炎症です。
まず血管が広がって白血球がしみ出してきて壊れた細胞を掃除してくれますが、実はこのとき活性酸素というものが増えて細胞を攻撃してしまいます。
しかしこんなときメラノサイトはメラニン色素を作れという指令が出されます。
メラニン色素には活性酸素を処理する力があります。
細胞はこれ以上傷つかずに済みますが、メラニン色素は残ってしまいます。
またシミが一番目立つところに出来てしまうので、シミを隠そうとその上からさらに塗ってしまい、その刺激がさらに細胞を傷つけるという悪循環が始まってしまいます。

■肌をこすらずにスキンケアをする
こすり過ぎてメラニン色素が溜まってしまった肌は、こするのを止めると炎症が治まります。
するとメラニン色素が作られなくなるので、新しい肌が出来ていくのに従ってシミが薄くなり消えていきます。
スキンケアでこすり過ぎてしまうと、それが原因でシミになってしまう場合があります。
そこを治すだけで肌の質感などが変わり治療の効果が上がってきます。

■シミ治療は秋から冬にかけて行う
シミ治療は秋から冬の紫外線が強くない時期にかけて行うとシミ治療の効果が上がります。
春から夏にかけてシミ改善のスキンケアを行っても、メラニンがたくさんある状態で紫外線が当たるとさらにシミが濃くなってしまうので、スキンケアを一生懸命に行っても効果が低くなってしまいます。

■トラネキサム酸
トラネキサム酸という飲み薬には、炎症を抑える作用があります。

■肝斑(かんぱん)擦りによるシミ
・頬から目元が多い
・左右対称
・ハケで薄くぬった感じ、境界線が不明瞭
・薄茶色
・圧倒的に女性に多い

■日光性黒子(にっこうせいこくし)紫外線によるシミ
・紫外線によるシミ
・だいたい丸い感じのシミ
・境界線がはっきりしている

■泡洗顔でメイクを落とすシミ対策方法
汚れは泡が包んで取れていくので上質な泡を作ることがポイント。
泡の固さの目安は、手の平に乗せて手を返しても落ちないくらいの固さが目安になります。

●泡立てネット使用する方法
泡立てネットを水で濡らして少し絞ります。
せっけんをつけてこすります。
ある程度出来たら泡を取って、ネットに少し水を付けまたこすりつけて泡を作ります。
最初は水を少なめにして除々に足しながら泡立てます。

●洗面器で泡立てる方法
洗面器に少し水を入れせっけんをこすります。
少ししたらせっけんを外し、空気を入れるような感じで手で泡立てます。

●泡立てボールを使う方法
泡立てボールを水につけて少し絞ります。
せっけんを泡立てボールにこすりつけます。
そして泡立てボールを握ったりして泡立てます。
途中少し水をつけ、せっけんをこすりつけてさらに泡立てていきます。

●洗顔の仕方
泡をたっぷりと手に盛ります。
手は顔に触れないで、ポンピングするように泡だけを動かします。
目のまわりなど凹凸があるところも手は触れないで、なでるようにします。
水で洗い流すときも手が触れないように洗い流します。
水を拭き取るときも、タオルを軽く押し付ける程度に水を取ります。

●クレンジング剤を使う場合
クレンジング剤を使う場合は量を多めにして、こすらずに指を滑らせるようになでます。
アイラインを落とすときも、クレンジング剤などをコットンや綿棒につけてまつげなどを挟んでやさしく取ります。
ライン取りもやさしくクレンジング剤で取ってから泡洗顔をするとよく落ちるそうです。