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●リウマチについて

リウマチは指や手首・足・腰など全身の関節が激しく痛んで不自由になってしまう病です。
リウマチは年齢が高い人がなる病気と思いがちですが年齢は関係ありません。
誰がいつなってもおかしくない病気です。
実はリウマチは30歳代の人が多い。
そうとは知らず、ちょっとした関節の痛みや違和感をたいしたことはないと放っておくと、関節の骨そのものが回復不能のダメージを起こしてしまうこともあります。
リウマチは早期に発見して、早期に治療すれば日常生活に支障が出ない程に回復するそうです。

●リウマチは関節の異常にある
関節は骨の先端にある軟骨どうしで接しています。
関節を包む骨膜(かつまく)から潤滑液が常に分泌され、軟骨が摩擦で傷つかないよう保護しています。
リウマチの場合、炎症を起こして異常に骨膜(かつまく)が増殖した状態になり、関節の中が無数のヒダで埋め尽くされます。
原因は免疫細胞にあって、免疫細胞が骨膜(かつまく)を異物と勘違いして攻撃し起こります。
ひとたび骨膜(かつまく)が炎症を起こすと通常ではありえない潤滑液を放出し、たくさんの炎症物質が溶け出していきます。
すると軟骨が溶け、さらには骨も溶けていきます。
その結果、骨と骨どうしがくっつきあうところまで溶けていってしまいます。

●関節の負担をやわらげる方法
・テーブルなどを拭くときは、親指方向に拭く、左手で右を拭き、右手で左を拭く、片手で往復して拭かない

・ビンなどのフタを開けるときは手首を親指側にひねる

・ベットから起き上がるとき、まず体を横に向けて、ヒジで支えて体を起こします。

・指先を使って物をつまむ

・買い物袋は腕にかける

・スリッパではなく、かかとのある室内履きにする



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