メタボリックシンドローム!高血糖・高血圧・高中性脂肪を改善!知ってお得な健康情報!
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メタボリックシンドローム!高血糖・高血圧・高中性脂肪を改善。メタボリックシンドロームを改善するには、まず太る悪循環を止め食生活や日常行動を見直し、適度な運動を行うようにして余分な脂肪を減らすことが大切

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メタボリックシンドローム!高血糖・高血圧・高中性脂肪を改善!
■メタボリックシンドロームについて
メタボリックは代謝、シンドロームは症候群という意味で、体内で糖や脂質の代謝異常が起きているという意味です。
メタボリックシンドロームとは、内臓に脂肪が蓄積したことから肥満の状態になり、高脂血症・高血圧・高血糖・糖尿病などの生活習慣病が合併して引き起こされやすくなった状態のことをいいます。
メタボリックシンドロームになると、動脈硬化が起こり、血管が詰まりやすくなります。
そのため心筋梗塞や脳硬塞になる可能性が2〜3倍に増加してしまいます。

■メタボリックシンドロームの基準
おヘソ周りが、男性は85cm以上、女性は90cm以上の人で以下の3つのうち2つ以上当てはまる人はメタボリックシンドロームの可能性が大です
1 高血糖:110mg/dL以上
2 高血圧:130/185mmHg以上
3 高中性脂肪:150mg/dL以上

●高血糖の身体への影響
血液が高血糖になり長時間糖分にさらされると、血管のカベは少しずつ傷んでいきます。

●高血圧の身体への影響
高血圧になると血液の流れが激しくなり、血管の表面を強くこするため細かい傷が無数に出来てしまいます。

●高中性脂肪の身体への影響
血液中の中性脂肪が多いと、肝臓で超悪玉コレステロールが多く作られるようになってしまいます。

■高血糖・高血圧・高中性脂肪
高血糖・高血圧・高中性脂肪の3つは、よほど数値が高くなければ単独で致命的な悪さは起こしません。
しかし3つが重なって起きると様々な悪影響が出ます。
高血糖と高血圧が協力して作った血管の傷に高中性脂肪が運んできた超悪玉コレステロールが入り込むと、血管のカベがコブのようにふくれあがってしまい血液の流れを阻害します。
この連係プレイが心臓病や脳卒中の原因である動脈硬化の進行を加速させてしまいます。
実は高血糖・高血圧・高中性脂肪の3つを元気づけてしまう物質があります。
それが阻害物質です。
そしてこの阻害物質を生み出しているのが脂肪細胞です。

■脂肪細胞
食べた物を変化させてエネルギーなどとして使うことを代謝と言います。
脂肪細胞では“アディポネクチン”という血管を正常に保つ物質も作られています。
食べ過ぎ・運動不足の状態が続くとカラダの中に脂肪がどんどん溜まっていきます。
すると脂肪細胞は血液を正常に保とうとその脂肪をどんどん溜め込んでいきます。
しかし脂肪を溜め込み過ぎてしまうと、アディポネクチンではなく阻害物質を作り出すようになってしまいます。
そしてこの阻害物質が血液中に流れ出すと高血糖になってしまいます。
さらに脂肪細胞は高血圧・高中性脂肪につながる物質も作り出してしまいます。
このような状態が長く続くと動脈硬化の危険性が高くなり、心筋梗塞や脳卒中になる可能性が高くなります。

■杜仲茶(とちゅうちゃ)について
杜仲茶(とちゅうちゃ)は、体に溜まっている内臓脂肪などを分解し効率的に燃焼してくれます。
メタボリックシンドロームを総合的に予防・改善できるお茶です。
杜仲の茶葉は1日に約10gを飲むと メタボリックシンドロームの改善効果があります。

■効率良く杜仲茶(とちゅうちゃ)を摂取する方法
濃く煮出した方がメタボリックシンドロームの改善効果が期待できます。
●3Pのポットに3パック(およそ10g 茶葉)を入れっぱなしにして飲む。
 杜仲茶(とちゅうちゃ)は入れっぱなしでも味が変わらない。
●1日に飲み切れる量のお湯で、約10gの茶葉を出来るだけ濃く煮出して、
 それを1日で飲み切る
●2Pぐらいの家庭用ヤカンに冷たい水の状態から茶葉を入れ、
 沸騰してから10分ほど煮出します
 その後冷やして飲むとおいしく飲めます
杜仲茶のショッピング

■杜仲茶(とちゅうちゃ)はアディポネクチンを増やす
杜仲茶(とちゅうちゃ)パワーの秘密はアディポネクチンが増えることです。
アディポネクチンとは、善玉アディポサイトカインのことで、動脈硬化を予防する働きがあります。
アディポサイトカインとは脂肪細胞から分泌される生理活性物質の総称で、脂肪組織が活発に分泌しているさまざまな活性物質のことです。
逆に、動脈硬化を促進させる悪玉アディポサイトカインにはPAI-1やTNF-αなどがあります。
アディポネクチン(善玉アディポサイトカイン)は血管が傷ついているところを見つけるとすばやく入り込んで修復してくれますが、悪玉アディポサイトカイン(PAI-1やTNF-α)は血管を傷つける働きがります。
アディポとは“脂肪”という意味です。
アディポネクチンは標準的な体型の人の血液中には多く存在しますが、内臓脂肪が増加すると減少してしまいます。
杜仲茶

■内臓脂肪は悪玉ホルモンを作り出している
これまで脂肪細胞は余ったエネルギーの貯蔵庫だと考えられていましたが、実は脂肪細胞は色々なホルモンを分泌する内分泌臓器でもあることがわかってきました。
中でも内臓脂肪が分泌するのは悪玉ホルモンであり、これが全身に行き渡り悪さを起こしているとされています。

■3つの内臓脂肪が生み出す悪玉ホルモン
・TNF-α(ティーエヌエフアルファ)

 糖 中性脂肪 コレステロールを血中に溢れた状態にする
・アンジオテンシノーゲン
 血管を収縮させ血圧を上げる
・PAI-1(パイワン)
 酵素の働きを阻害して血栓を悪化させる

■悪玉ホルモンTNF-αが“高血糖”を引き起こす
通常食事から摂った糖質は吸収されブドウ糖になり血液中に出た後すい臓から分泌されるインスリンの力で全身の細胞に運ばれ取り込まれます。
そのため血液中に糖が溢れることはありません。
しかし悪玉ホルモンTNF-αは各細胞の入り口で待ち構え、せっかくインスリンが運んで来た糖を細胞内に入れないようブロックしてしまいます。
その結果、血糖値は下がらず、高血糖を引き起こしてしまいます。
最近よくノドが乾いたり、睡眠不足でもないのに食後眠くなる方は要注意です。
悪玉ホルモンTNF-αにより血糖値が高くなっている可能性があります。

■悪玉ホルモンTNF-αが“高脂血症”を引き起こす
健康な場合、血液中を流れる中性脂肪やコレステロールは各細胞が作り出す“リポタンパクリパーゼ”の力で取り込まれ使用または貯蔵されるので血中に溢れることはありません。
しかし悪玉ホルモンTNF-αは細胞にとりつきリポタンパクリパーゼを作れなくしてしまいます。
このため中性脂肪とコレステロールは血液中をただよい溢れてしまいます。
高脂血症になると疲労感が増したりします。
余分なコレステロールはアキレス腱に付着するので、太さ1cm以上になったら高脂血症の疑いがあります。

■悪玉ホルモンアンジオテンシノーゲンが“高血圧”を引き起こす
通常健康な血管は、必要に応じて収縮・拡張を繰り返します。
しかしアンジオテンシノーゲンは血管壁にある血圧受容体にとりつき血管を収縮させてままにしてしまい、これにより血圧は上昇してしまいます。

■TNF-αとアンジオテンシノーゲンの影響で血栓が出来やすくなる
TNF-αとアンジオテンシノーゲンの影響で高血糖・高脂血症・高血圧になる危険性はさらに高まります。
さらにこの3つの状態が重なると血管は傷つきやすくなります。
その上、血管内皮にコレステロールなどが入り込むと血栓が出来やすくなります。
本来なら酵素が働き血管壁を修復し血栓もなくなります。

■悪玉ホルモンPAI-1が“動脈硬化”を引き起こす
悪玉ホルモンPAI-1は酵素の働きを阻害してしまい、血栓はどんどん悪化して動脈硬化になってしまう可能性があります。
この結果、心筋梗塞・脳硬塞に繋がってしまう危険性が高まります。

■内臓脂肪はカロリー制限や運動で減らす
内臓脂肪は皮下脂肪に比べ脂肪が付きやすくなる分、落ちやすい性質があります。
カロリー制限や運動することで内臓脂肪を減らすことが可能です。

■肝臓の機能を高め、内臓脂肪を効率良く減らす
身体全体に蓄積される皮下脂肪は直接筋肉などに運ばれ燃焼されます。
いっぽう内臓脂肪の場合、脂肪がついている腸間膜が血管を通じて肝臓に直結しています。
つまり溜まった内臓脂肪は肝臓を経由しないと脂肪を燃やせずエネルギーとして使われません。
そのため肝臓の機能がしっかりしていないと脂肪を燃やしずらくなり、効率良く内臓脂肪を減らせません。

■大豆で肝機能を高める
大豆にはアルギニンをはじめとする大豆タンパクを構成するアミノ酸が豊富に含まれています。
アルギニンは傷付いた肝臓の細胞を修復して機能を回復させる働きがあります。
また大豆タンパクには善玉物質のアディポネクチンを増やし、悪玉ホルモンを減らす効果があります。

■お酢で肝機能を高める
お酢に含まれる酢酸(さくさん)が肝臓の中で働く酵素を活性化させます。
元気になった酵素が腸間膜から肝臓に運ばれてくる脂肪の燃焼を促進してくれます。

■その他肝機能を高め内臓脂肪の燃焼を促進してくれる食材
シジミ  アラニンの効果
豚肉   ビタミンB1効果
タコ   タウリンの効果
緑茶   カテキンの効果

■内臓脂肪を減らす“酢と大豆”の正しい摂取法
・お酢は“醸造酢”と書かれているものを選ぶ
・飲んだ時に胃腸を傷めないように水で5倍以上に薄めて飲む
・空腹時に摂ると胃の粘膜を刺激したりするので食事中か食後に摂取
・お酢と大豆は1食分離して摂る
 大豆とお酢を同時に摂ると、お酢の酢酸が大豆タンパクを固めてしまい
 大豆の成分が吸収されず効果が得られない可能性があります。


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