運動療法について
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腰痛を起こしたら安静にすることが第一ですが、痛みが緩和されてきたら無理のない程度に身体を動かし症状に合わせた運動療法を行うことが腰痛の改善・予防をするためにも重要です。
脊椎は様々な筋肉により支えられているので腹筋や背筋、殿筋などを鍛えるとともに、腰より下の柔軟性や強化が大切です。
ただし自己流にやると再発の危険もあるので、どうしたらよいかわからないときは医師や理学療法士の指示にしたがって行うようにしましょう。
腰回りや下肢の筋肉を鍛える代表的な運動としてはウォーキングや水泳があります。
●ウォーキング
ウォーキングは特に下半身の筋肉を使いますが、その下半身の筋肉の収縮運動は、心臓から下にある血液を上に押し上げ心臓へと戻し心臓や肺の機能を活発化させます。
その結果、全身の毛細血管にまで新鮮な血液や栄養分が行き渡り、腰痛などの原因である疲労物質の代謝が促され、凝り固まっていた筋肉の緊張がほぐれ腰への負担を減らします。
また、ウォーキングは腰の周囲の筋肉を収縮させ、マッサージ効果によって血液循環を高めます。そしてさらにウォーキングを続けることで腹筋や背筋など腰回りの筋肉も鍛えられ、それが腰痛の予防にもなります。
●水泳
水に浮かんだ姿勢では、腰への負担が体重の1/10以下に減少するんです。
つまり体(特に腰)に負担をかけずに筋肉を鍛える事が出来るのです。
水中でのトレーニングは、水の浮力により腰膝にかかる負担が少なく、しかも水の抵抗は効率よく筋力を強化してくれます。
また血行促進にも効果絶大で腰に優しい運動法です。
腰痛には水中での歩行か背泳、クロールが適しています。
バタフライ・平泳ぎは腰に負担かかり逆効果になる危険性がありますので注意しましょう
その他の運動療法
サイクリング
>湿布
>温熱療法
>マッサージ療法
>けん引療法
>運動療法
>コルセット(装具療法)
>薬物療法
>神経ブロック療法
>手術療法
>もし家の外で腰痛に襲われたら
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