椎間板は様々な動作の影響で少しずつ劣化していきます。 椎間板に大きな負担が続くと、内側から外側へ除々に小さな亀裂が入り、この亀裂が外まで達すると痛み物質が大量に発生します。 これがキッカケとなって痛みの連鎖が起こりギックリ腰の激痛になります。 椎間板はコラーゲンが何層にも重なり、中央にはゼリー状のタンパク質で構成されています。 長年この椎間板に圧力がかかり続けたり、長時間同じ姿勢でいたりすると、コラーゲンの部分に亀裂が入り、不意の動作で外側まで裂けてしまい、痛み物質が発生します。 するとこの痛み物質が合図となって筋肉がいっせいに異常に緊張しギックリ腰となります。