大豆とお酢で内臓脂肪を減らす!メタボリックシンドローム予防!知ってお得な健康情報!
腰痛対策

大豆とお酢で内臓脂肪を減らす!メタボリックシンドローム予防。内臓脂肪は皮下脂肪に比べ脂肪が付きやすいが落ちやすい性質もあります。大豆とお酢で肝機能を高め内臓脂肪を減らし、運動で内臓脂肪を減らしましょう

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大豆とお酢で内臓脂肪を減らす!メタボリックシンドローム予防
■メタボリックシンドロームについて
メタボリックは代謝、シンドロームは症候群という意味で、体内で糖や脂質の代謝異常が起きているという意味です。
メタボリックシンドロームと判定されると、ニ型糖尿病、心筋梗塞、脳硬塞、脳内出血になる危険性が5倍〜36倍に跳ね上がるとされています。
引き起こす最大の原因は体内に溜まった内臓脂肪であり、別名:内臓脂肪症候群とも呼ばれています。

■内臓脂肪の基準値
40cm2〜  は注意値
100cm2〜  は危険値
CT検査で腹部の断面画像を解析し、内臓脂肪の面積が100cm2以上だと危険とされています。

■内臓脂肪はどこに付くのか
内臓脂肪は、内臓を覆っている大網(だいもう)と呼ばれる膜につきます。
腸には腸そのものがズレないよう安定させるために腸間膜(ちょうかんまく)という膜があり、この膜全体にも内臓脂肪が付いてしまいます。
腹膜直下や腎臓の周囲にも内臓脂肪が付きます。

■内臓脂肪チェック方
内臓脂肪が多いか少ないかは、仰向けになれば分かります。
おへその周りがポッコリ出ている方は、内臓脂肪が多い可能性があります。
内臓脂肪は臓器が動かないのと同様に位置が動きません。
お腹に付いた皮下脂肪は重力の影響で位置が変わるため、おへそ周りが膨らむことはありません。
お腹がだいぶダブついていても内臓脂肪が少ないと、仰向けになるとお腹が平らになります。

■内臓脂肪は悪玉ホルモンを作り出している
これまで脂肪細胞は余ったエネルギーの貯蔵庫だと考えられていましたが、実は脂肪細胞は色々なホルモンを分泌する内分泌臓器でもあることがわかってきました。
中でも内臓脂肪が分泌するのは悪玉ホルモンであり、これが全身に行き渡り悪さを起こしているとされています。

■3つの内臓脂肪が生み出す悪玉ホルモン
・TNF-α(ティーエヌエフアルファ)

 糖 中性脂肪 コレステロールを血中に溢れた状態にする
・アンジオテンシノーゲン
 血管を収縮させ血圧を上げる
・PAI-1(パイワン)
 酵素の働きを阻害して血栓を悪化させる

■悪玉ホルモンTNF-αが“高血糖”を引き起こす
通常食事から摂った糖質は吸収されブドウ糖になり血液中に出た後すい臓から分泌されるインスリンの力で全身の細胞に運ばれ取り込まれます。
そのため血液中に糖が溢れることはありません。
しかし悪玉ホルモンTNF-αは各細胞の入り口で待ち構え、せっかくインスリンが運んで来た糖を細胞内に入れないようブロックしてしまいます。
その結果、血糖値は下がらず、高血糖を引き起こしてしまいます。
最近よくノドが乾いたり、睡眠不足でもないのに食後眠くなる方は要注意です。
悪玉ホルモンTNF-αにより血糖値が高くなっている可能性があります。

■悪玉ホルモンTNF-αが“高脂血症”を引き起こす
健康な場合、血液中を流れる中性脂肪やコレステロールは各細胞が作り出す“リポタンパクリパーゼ”の力で取り込まれ使用または貯蔵されるので血中に溢れることはありません。
しかし悪玉ホルモンTNF-αは細胞にとりつきリポタンパクリパーゼを作れなくしてしまいます。
このため中性脂肪とコレステロールは血液中をただよい溢れてしまいます。
高脂血症になると疲労感が増したりします。
余分なコレステロールはアキレス腱に付着するので、太さ1cm以上になったら高脂血症の疑いがあります。

■悪玉ホルモンアンジオテンシノーゲンが“高血圧”を引き起こす
通常健康な血管は、必要に応じて収縮・拡張を繰り返します。
しかしアンジオテンシノーゲンは血管壁にある血圧受容体にとりつき血管を収縮させてままにしてしまい、これにより血圧は上昇してしまいます。

■TNF-αとアンジオテンシノーゲンの影響で血栓が出来やすくなる
TNF-αとアンジオテンシノーゲンの影響で高血糖・高脂血症・高血圧になる危険性はさらに高まります。
さらにこの3つの状態が重なると血管は傷つきやすくなります。
その上、血管内皮にコレステロールなどが入り込むと血栓が出来やすくなります。
本来なら酵素が働き血管壁を修復し血栓もなくなります。

■悪玉ホルモンPAI-1が“動脈硬化”を引き起こす
悪玉ホルモンPAI-1は酵素の働きを阻害してしまい、血栓はどんどん悪化して動脈硬化になってしまう可能性があります。
この結果、心筋梗塞・脳硬塞に繋がってしまう危険性が高まります。

■内臓脂肪はカロリー制限や運動で減らす
内臓脂肪は皮下脂肪に比べ脂肪が付きやすくなる分、落ちやすい性質があります。
カロリー制限や運動することで内臓脂肪を減らすことが可能です。

■肝臓の機能を高め、内臓脂肪を効率良く減らす
身体全体に蓄積される皮下脂肪は直接筋肉などに運ばれ燃焼されます。
いっぽう内臓脂肪の場合、脂肪がついている腸間膜が血管を通じて肝臓に直結しています。
つまり溜まった内臓脂肪は肝臓を経由しないと脂肪を燃やせずエネルギーとして使われません。
そのため肝臓の機能がしっかりしていないと脂肪を燃やしずらくなり、効率良く内臓脂肪を減らせません。

■大豆で肝機能を高める
大豆にはアルギニンをはじめとする大豆タンパクを構成するアミノ酸が豊富に含まれています。
アルギニンは傷付いた肝臓の細胞を修復して機能を回復させる働きがあります。
また大豆タンパクには善玉物質のアディポネクチンを増やし、悪玉ホルモンを減らす効果があります。

■お酢で肝機能を高める
お酢に含まれる酢酸(さくさん)が肝臓の中で働く酵素を活性化させます。
元気になった酵素が腸間膜から肝臓に運ばれてくる脂肪の燃焼を促進してくれます。

■その他肝機能を高め内臓脂肪の燃焼を促進してくれる食材
シジミ  アラニンの効果
豚肉   ビタミンB1効果
タコ   タウリンの効果
緑茶   カテキンの効果

■内臓脂肪を減らす“酢と大豆”の正しい摂取法
・お酢は“醸造酢”と書かれているものを選ぶ
・飲んだ時に胃腸を傷めないように水で5倍以上に薄めて飲む
・空腹時に摂ると胃の粘膜を刺激したりするので食事中か食後に摂取
・お酢と大豆は1食分離して摂る
 大豆とお酢を同時に摂ると、お酢の酢酸が大豆タンパクを固めてしまい
 大豆の成分が吸収されず効果が得られない可能性があります。

■内臓脂肪を効率良く減らすためにはお酢と大豆食品で肝機能を高める
1日で酢を大さじ2杯と大豆タンパク15gを摂取しましょう
・1日の献立例
 朝食 納豆1パック
 昼食 酢のドリンクか酢の物一品
    酢のドリンクは水で5倍以上に薄める
 夜食 豆腐半丁か煮豆50g

納豆 豆腐 豆類
 果実酢 

■アセロラの美肌効果
アセロラにはビタミンCとポリフェノールが豊富に含まれ、活性酸素を撃退してくれます。
さらにメラノサイトの暴走も抑えてくれるのでシミ呼ぼうにも効果的です。
アセロラ

■カレイのコラーゲンとビタミンB2で美肌
カレイにはコラーゲンとビタミンB2が豊富に含まれています。
ビタミンB2はコラーゲンをしっかり繋ぐ接着剤の働きをして肌の弾力を若々しくしてくれます。
カレイ

■適度な内臓脂肪で元気に健康長生き
■横隔膜(おうかくまく)ストレッチで内臓脂肪を減らす
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