体型別ダイエット方法
|
 |
 |
| |
|
| |
ダイエットで腰痛対策(体型別ダイエット方法)
腰痛の原因の一つとして太り過ぎがあげられます。
自分の体重を維持出来るバランスのとれた肉体であればいいのですが、
特に体を鍛えず食事の取り過ぎ等から太った場合、
自然な背骨のS字わん曲が維持できず不自然なカーブになり
腰に必要以上の負担がかかったり、
血流が悪くなったりして腰痛を引き起こす原因となることがあります。
日本人の70%が肥満遺伝子(倹約遺伝子)を持っていて太りやすい人が多く、遺伝子により基礎代謝力の違いがあるそうです。
しかし栄養バランスを考えて食事をし、体型(遺伝子別)にあった運動を行うだけでダイエット効果があるそうです。
体型から大きくわけて3種類に分けられます。
1:お腹が出て太っている人
内臓に脂肪がつきやすい!
2:下半身が太っている人
皮下脂肪がつきやすい!
3:全体的に太っている人(以前やせていたが何かの原因で太ってしまった人)
筋肉がつきにくい、つまり一度太るとやせにくい
栄養バランスとは?
PFCバランスとも呼ばれています
P = タンパク質(ささみや魚の赤身など)
F = 脂質(脂など)
C = 炭水化物(ごはんなど)
1:お腹が出て太っている人の対策
お腹が出ていると、自然な背骨のS字わん曲が維持できず不自然なカーブになり、そのために腰痛を引き起こしていることも考えられます。
●栄養バランス:体型1の人の理想バランス P=25% F=25% C=50%
・炭水化物のとりすぎに注意!
(ごはんなどの食べ過ぎがそのまま脂肪になってしまいます)
・有酸素運動で内臓脂肪を燃やしましょう
●お手軽運動方法
あお向けに寝て手を頭の上に伸ばし床につけます。
片足を上にあげるのと同時に、床につけていた手を真上にあげて、
真上でひざと手をつけるようにします。
それを交互に行います。
2:下半身が太っている人の対策
●栄養バランス:体型2の人の理想バランス P=20% F=20% C=60%
・脂質のとりすぎに注意!
・筋肉運動で皮下脂肪を筋肉に変えましょう。
●お手軽運動方法
横向きで寝た状態になります。
上側の足を上下左右に動かしおしりまわりの殿筋を鍛えます。
3:全体的に太っている人の対策
●栄養バランス:体型3の人の理想バランス P=30% F=30% C=40%
・筋肉を落とさないようにタンパク質をとり、適度な運動を心掛けましょう!
・全身の筋肉運動を行うようにする
●お手軽運動方法
片足で立って上半身を少し前に倒します。
両手と浮かした片足を上にあげます。
それを両足交互に行いましょう。
|
|
|