介護・医療に携わる人の腰痛対策!介護従事者・医療従事者・看護婦の腰痛対策をご紹介!
腰痛対策
腰痛の原因は、生活習慣や生別 、年齢職業などが複雑に関係していますが、多くの場合、腰を支える骨筋肉の故障が腰痛の原因となっています。急性期は安静にし、回復期に少しずつ身体を動かし腰痛を予防しましょう。
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介護・医療に携わる人の腰痛対策

ウォーキングで腰痛対策
   
 

■介護・医療に携わる人の腰痛対策
介護・医療に携わっている方で腰痛に悩んでいる人は意外に多くいるようです。
介護や看護は中腰の姿勢をとることが多く、また無理な姿勢で力を入れたりすることもあるので腰痛になる可能性が高くなります。
医療従事者は意外に体力を必要とし、手術で執刀する医師は何時間も中腰の姿勢を必要とされることが多く腰痛になる方も多くいます。
なかでも看護婦は事務職以上に腰痛になることが多く、慢性化している人もいます。
患者さんの看護や介護には思った以上に中腰の姿勢を必要とし、お子さんの対応には中腰の姿勢をとりがちになります。
また手術の助手を務めるさいも長時間立ちっぱなしの状態になる事も多くなります。
看護婦さんは夜勤などで不規則な生活を送りがちで、睡眠不足やストレスなども加わり腰痛になりがちです。

■介護・医療に携わる人の腰痛対策ポイント!
●中腰になる姿勢をできるだけ減らし、腰を曲げる動作を行うときは可能であればひざの曲げや股関節の曲げ
を利用しておこなう
●正しい姿勢(立ち・座り・歩き)を意識して行い身につける
●長時間同じ姿勢をとらず、適度にストレッチをとる
●日常生活でも、仕事で使わないような筋肉を積極的に鍛えるようにしましょう
●ベットの上で患者さんを動かすなどの対応をするときは、可能であればベットの上に乗ったり、ひざをのせて行う
●書き物を行うさいは自分にあった高さの台で行い、前かがみにならないようにする
●その他の注意点
 ・重い物は、小分けにして両手にバランスよく持つ
 ・可能であれば重い荷物は台車で運ぶ
 ・低いところのものを持ち上げる場合は、膝をついて持ち上げる
 ・高いところのものを降ろすときには、背伸びをしないで踏み台を使う
 ・重い物の持ち上げ方
   1:まずなるべく持ち上げる物に近付きます
   2:片方のひざを地面におとして物を持ちます
   3:腹筋と背筋に力を入れ腹圧を高めます
   4:物を体に密着させるようにさらに近づきます
   5:腰とひざを使い、荷物は体をそわせるようにして持ち上げます

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